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ピッタリフックでドア裏収納を作る(バッグ/帽子/ベルト編)

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自宅に物が多いと収納しきれないアイテムで溢れかえってしまう。普段よく使う帽子や小さめのバッグなどを収納・整理しておけるスペースを何とか生み出せないかなと画策していたところ、良い方法を見つけました。それは・・ドアの活用!!


 

ドアを使って収納スペースを生み出す

デッドスペースを有効活用し、バッグとか帽子を収納できる方法を探していたところ、自宅のドアを利用する方法を発見したので実践してみました。
 

必要品

 
必要なのは2つのアイテム。どんなドアのサイズでもフィットする魔法のフック「ピッタリフック」と「ジョイントハンガー」です。

準備と実践


まずは、ピッタリフックの準備です。このフックは、自由な長さに曲げられるので、ドアの厚みを気にせずに使えるのが特徴。最初はフックの先端が真っすぐになっているので、ドアの幅に合わせて折り曲げて使用します。強度がしっかりしているため多少の曲げづらさはありますが、ドアにあてがって曲げるとさほど力は要りません。
 

次に、曲げたピッタリフックをドアにかけ、(お好みで木の棒を渡し)、そこにジョイントハンガーを吊り下げる。これで完成。
 

さっそく使ってみました。ジョイントハンガーは、帽子やバッグをかけやすい形状になってますので、使い勝手がいいですね。ボルサリーノなどの高級ハットでも、型崩れを気にすることなく使えます。
 

ベルトハンガーを加えてアップグレード

さらに、ジョイントハンガーにベルトハンガーを引っ掛ければ収納の幅が広がります。


こんな感じで、ジョイントハンガーの最下部の空を利用してベルト置き場が完成。イケてる。
 

最終的に、ジョイントハンガー2つ、ベルトハンガー一つを使い、帽子、バッグ、ベルトの収納スペースになりました。ジョイントハンガーをもう一つ足せば、もっと収納力が増しそうだけど、すこしごちゃごちゃしちゃいますね。
 

まとめ

今回使ったアイテム達をまとめておきます。
 

 
ピッタリフックを使えば、どんな厚みのドアでも問題なし。ジョイントハンガーの代わりに、別のものをぶら下げてもいいですし、応用が効きますね。収納に困っていたら、ぜひ試してみてください。

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