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ニコライバーグマン・プリザーブドフラワーを玄関に全力で飾ってみた

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色鮮やかな花が箱に敷き詰められたフラワーボックスで有名なニコライ・バーグマン。北欧スタイルと和を融合させた美しさが魅力のフラワーブランドですね。玄関にプリザーブドフラワーを全力で並べてみたらどんな感じになるのか。試してみました。
 

ニコライ・バーグマンとは

ニコライ・バーグマンは、デンマーク出身のニコライ・バーグマンさんが、19歳で来日し埼玉のフラワーショップでの下積み時代を経て立ち上げたブランド。てっきり海外ブランドだと思っていたんですが、日本生まれなんですよね。
 

代名詞と言えるのが「フラワーボックスアレンジメント」で、黒い箱に色鮮やかなフラワーを敷き詰めたアイテムです。黒は、日本では「お葬式をイメージさせる」と避けられてきた色ですが、日本古来の発想に縛られないのが海外出身ならではですね。黒と色鮮やかな花のコントラストが素敵。
 

商品ラインナップ

ニコライバーグマンのフラワーを贈答用にセレクトしたことはありますが、自宅にも飾ってみたいと思いまして、、国内最大の店舗である「青山フラッグシップストア」に行ってみました。
 

旗艦店の場所は青山。児童相談所問題で、で揉めに揉めているエリアにあります。というか、児童相談所の建設予定地のお隣です。青山店は季節によって店内の雰囲気が結構変わるので、いつ行っても楽しめます。
 

ニコライバーグマンの代名詞フラワーボックスは、通常サイズは三種類。プリザーブドフラワーのものだと、小さい方から8,500円、15,500円、30,500円(2019/6/1時点)というお値段。生花もあります。
 

ブーケタイプもあり、サイズと種類によって12,000円~70,000円くらいの価格帯。
 
 

ほぼ全色を並べてみました。定番のカラーバリエーションに加え、季節限定カラーや、店舗限定カラーなどがあります。これだけ並べると楽しいですね。全部買おうかな・・?
 

玄関に並べてみた

今回は、ひとまずプリザーブドフラワーを3つくらい買ってみました。玄関に並べてみます。
 

ボックスが2つ、ブーケが1つ、合計3つ。並べるとこんな感じ。少し引いて見てみると、3つだとちょっと寂しいかなという印象。
 

レイアウトを若干変えてみた。もう少しごちゃごちゃ並べて華やかな感じにしたいので、うちの狭い玄関であれば、ボックスをあと3個くらい買い足せば良さそう。
 

ちなみに、開封前の見た目はこんな感じ。
 
保存状態がよければ、2-3年は持つようです。直射日光冷暖房があたる場所や湿気の多い環境だと、劣化や色褪せしやすいので注意。

店舗は国内に十数か所

ニコライバーグマンの店舗はまだ十数店舗しかなく、青山店が最大の路面店。他には、都内に数か所、大阪、京都、神戸などにあります。国内の店舗は、新宿伊勢丹メンズ館、イセタンサローネメンズ、セレクトショップのESTNATIONなどの中でショップインショップの形態をとっている場合が多いですね。
ニコライ・バーグマン店舗一覧
 

お近くに店舗が無い場合は、伊勢丹オンラインがオススメ。伊勢丹限定カラーもあります。楽天やアマゾンでも取り扱われている場合がありますが、定価の数倍で出品されてるのでオススメできない。
 
青山店は品揃えも豊富なので、お近くの方はぜひ青山に行ってみてください。 
 

青山フラッグシップストア店舗情報

営業時間

10:00~20:00

地図

東京都港区南青山5-7-2 1F

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