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微発泡で甘すぎずスッキリ「鳴海(なるか)」

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千葉の地酒でガス感が楽しめるものと言えば「鳴海」直詰め生。首都圏を中心に人気が広がっている銘柄で、美味しいのに価格は控えめ、コスパ良し!若い杜氏(2018年時点で40歳弱)さんが牽引しているそうで、千葉産では最も勢いがある日本酒の一つ。微発砲系の日本酒がお好きな方におすすめ。
 

鳴海(なるか)直詰め生

鳴海の直詰め生は、発酵由来の微発泡が楽しめる日本酒。奈良の「風の森」とはまた違ったガス感が楽しめます。
 

写真は、雄町55%・純米吟醸。種類は赤・青・白ラベルのほか、季節限定酒がありますが、個人的には赤が一番好みです。甘口派は赤一択!
 
酒蔵は漁師町として栄えた千葉県勝浦市にあります。勝浦の地酒と言えば、1986年の東京サミットで乾杯用に使われた「腰古井」が有名ですが、鳴海のほうが今どきの味ですね。
 
取り扱い店の代表例は、千葉の酒屋「いまでや」さん。鳴海は人気が高く、また生産量も少ないため、ネット販売分は売り切れていることも多いけど、いなげや店舗に行けば確実に入手できると思います。いなげやさんは銀座SIXにも店舗がオープンしたので、観光の方も行きやすくなりました。
 
味の感想はバカ舌なので参考までに(*ノωノ) まあ一度呑んでみてください。

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