最近の投稿

家電

育児の頼もしいお供。その名はロボット掃除機「ルンバ」くん。

更新日:

子育てに終わりなし。特に赤ちゃん期は目が離せませんし、家事に育児と両手が常に塞がっている状態が毎日続きます。そこで活躍するのがロボット家電各種。自動的になんでもやってくれるので非常に助かります。今回は、満を持して導入したロボット掃除機「ルンバ」について。

育児期間こそロボット掃除機の真髄が発揮される

ロボット家電が猛威を振るっている昨今。ルンバはその代表格の一つだと思いますが、掃除くらい自分で出来るわい!って方には不向きなんですよね。だって自分でやればいいじゃんって思っちゃうし、費用対効果の視点でメリットが全然見出せない。しかも、狭い日本の家で床掃除を多少自動化したところで・・ねぇ。
 
でも、子供が生まれるとそうはいかない。視点がガラッと変わるんです。
 

まず、掃除する時間が全く取れない

子供が生まれる前はちゃんと自分で掃除できてましたし、朝・昼・晩と1日3回掃除してました。というか、クイックルワイパー狂の僕は、暇さえあればクイックルしてましたし掃除機も大好きでしたが、子供生まれて状況が一変。全然掃除する暇なし。というか、子供対応で常に両手が塞がった状態になるので、掃除どころか何もできねー!
 

誤飲・誤嚥しちゃったら大変

しかも、赤ちゃんはなんでも口に入れちゃうので、床に落ちているものを飲みこんでしまったら大変。育児はする。掃除もする。両方やらなくっちゃならないのが、パパ&ママの辛いところなんですよ。
 
なので、自動的にお掃除してくれるだけで、ホント日々の生活が楽になりますし、床が毎日綺麗になってくれれば、子供も安全に過ごせるようになるんです。
 

というわけでルンバをレンタルしてみた

子供がハイハイで部屋中を動き回るようになったタイミングで、ルンバ導入を決意。家事を楽にしたい。小さい物体の誤飲や豆・ナッツ類の誤嚥リスクを低減したい。
 
ルンバの新旧モデルの違いをザクっと調べてみると、

  • 新しいモデル
    吸引力が凄い。床の広さや導線を覚えてくれるので、隅々まで網羅的に掃除してくれる。ただし、吸引力が強い反面、ちとうるさい。
  • 古いモデル
    ランダムに動くだけなので網羅性に欠ける。

という感じのようです。
 

©https://www.irobot-jp.com/

2021年1月時点では、上の画像にある「s9+」や「iシリーズ」が新しいモデルなので、このあたりを購入候補にしようかと思います。
 

2週間レンタルできます

ただ、ルンバの新しいモデルって10~17万くらいするんですよ。クソ高い。最近は家電レンタルサイトってのがあるので、割安な料金でお試しができちゃいますので、まずはレンタルです。
 

僕は、家電レンタル「レンティオから2週間お試し利用を申し込んでみました。ルンバ公式サイトでもレンティオが紹介されてますので、ご安心を。
 

夜間自動走行で朝からピカピカ

実は、ちゃんと綺麗に掃除してくれるのか少し不安だったんですが、絨毯が毛羽立つくらい吸引力が凄いので杞憂でした。しかも、アプリと連動させることで、ルンバが自動的に作成したマップから掃除したい箇所を選んで命令することもできます。
 

こんな感じでマップを描いてくれまして、アプリ上から部屋を区切ったり、掃除対象の区画を指定できたり。起動させる時刻も自由自在ですし、Alexaと連携させてボイスで動かすことも可能。すごい時代になったもんだ。
 
また、何気に嬉しいのが、AmazonなどのECサイトでも家電量販店でも値段が変わらないので、わざわざ量販店に足を運ぶ必要もない。
 

 
 
なお、日中に動かすと子供が怖がってめっちゃ泣く。
 

この世の終わりかってほど泣く。
 

泣く。
 

恐怖で逃げる。
 
というわけで、我が家では明け方に自動走行させています。
 
 
ルンバでピッカピカになった床なら、我が子が縦横無尽に這いずり回っても安心です。

 
 
ルンバ、オススメです。
 

情報リンク

【2021/5/17】追記
廉価版のルンバe5が破格の値段になっている模様。なんと、アマゾンで4万円を切ってます!価格comで価格推移を確認しましたが、ぶっちぎりの最低価格更新ですね。今が買い時!?以下、アマゾンリンクです。

-家電
-,

Copyright© 家えログ。 , 2024 All Rights Reserved.